当社の溶融飛灰資源化処理は、「北九州モデル」と呼ばれています

広域移動が困難だった一般廃棄物の重金属類が濃縮された溶融飛灰を安全に、資源化処理するために・・・
光和精鉱は、北九州市、新日本製鐵(株)と共同で、早稲田大学の協力のもと、独自の溶融飛灰資源化処理システム、安全・安心・信頼の「北九州モデル」を確立しました。



「北九州モデル」の5つの特長

1.一般廃棄物処理施設設置許可を取得
  ◇「北九州モデル」として安全性を実証。北九州市から許可を取得しています。

2.移動ルールに基づく自治体間移動と安全な輸送
  ◇自治体間の信頼・輸送の安全性が得られたシステムです。

3.信頼の資源化処理技術
  ◇溶融飛灰の性状がばらついても高品質な資源化処理ができることを実証しています。
 
4.埋立処分ゼロ〜ゼロ・エミッション
  ◇溶融飛灰中の、重金属類・スラグ成分・アルカリ塩類をそれぞれ資源化・無害化します。
◇埋立処分はありません。

5.安心の外部機関によるシステム検証
  ◇早稲田大学でシステム評価を実施し、公表します。
◇周辺環境に影響のない安全・安心・信頼のシステムを実証します。