企業理念Philosophy

代表メッセージ

 

日本製鉄、DOWAエコシステム(DOWAホールディングス)
両親会社のプロセス・技術を活用した
Only One技術で循環型社会に貢献

環境意識の高まりを受け、国内の製造業は大きな転換点を迎えています。
製造業各社において産業廃棄物排出量が微減傾向の一方で、製造物の高度化・多様化、環境規制の厳格化により、産業廃棄物処理はますます困難になっている状況であり、排出元責任に伴うリスクはESG対応の観点からも看過できない重要な経営課題となっています。

当社は、両親会社(日本製鉄、DOWAエコシステム)のプロセス、技術、ノウハウを活用し、処理が困難な産業廃棄物の適正処理により排出元様の排出元責任の適切な遂行を支えます。

 

処理困難な産業廃棄物の燃え殻も最終処分場
に持ち込まずにリサイクル
(サーキュラーエコノミー型産業廃棄物処理の実現)

当社は、重金属回収が可能な「塩化揮発法」という独自技術(Only One技術)を用いて、非鉄金属の回収および日本製鉄にて再資源化原料として利用することにより、国内最終処分場を利用しない「サーキュラーエコノミー型産業廃棄物処理」を実現しています。

 

新たな産業廃棄物処理にも無害化処理を
実現し循環型社会構築に貢献

2010年に民間処理会社で全国初の低濃度PCB廃棄物の無害化処理認定を受けました。
2021年から処理を行っているPFAS(有機フッ素化合物)は、燃え殻を排出しない「最終処分場で埋めない処理」を実現、排出元責任の適切な遂行を支える「無害化処理」、
「環境負荷低減」を特徴とした当社独自の処理プロセス
としてお客様の課題解決に貢献しております。

産廃処理は、従来の排出された産廃処理の大量処理を指向する「量の時代」から、 排出元責任を果たしながら処理困難な産廃を処理する「質と責任の時代」に移行します。 光和精鉱は社員一人ひとりの安全と成長を基盤として、技術と人の力で我が国の環境と 製造業を支え続ける「環境インフラ企業」として進化を続け、お客様とともに 循環型社会の実現に挑戦してまいります。

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